patagonia バギーズショーツ レビュー(3色所有)

patagonia大好きエガタツです。

今年も暑い夏を中心に大活躍中のpatagoniaバギーズショーツ。数年ごとに買い足してきたため、現在、3色(黄色・水色・赤色)を保有しています。

バギーズショーツ 3色並べた写真

私の場合は、普通のお出かけ・部屋着・アウトドア(バーベキュー、プール・海水浴など)、そして洗車の時など、活躍の場がとにかく幅広くて重宝しています。軽いし、動きやすいし、濡れてもすぐ乾くので、とにかく楽チンなんです。

この記事は、そんなpatagoniaのバギーズショーツをこれから買おうとする人に少しでも役に立てばと思います。

マイバギーズショーツは3色

私は現在、バギーズショーツを黄色、水色、赤色の3色持っています。毎年たくさんのカラーが発売されていますが、無地&地味なTシャツを着ることが多いので、逆にショーツは明るいカラーを選択してきました。

黄色

バギーズショーツ 黄色
バギーズショーツ 黄色 ロゴ拡大
バギーズショーツ 黄色 裏側

水色

バギーズショーツ 水色1
バギーズショーツ 水色 ロゴ拡大
バギーズショーツ 水色 裏側

赤色

バギーズショーツ 赤色
バギーズショーツ 赤色 ロゴ拡大
バギーズショーツ 赤色 裏側

patagoniaバギーズショーツの種類について

バギーズショーツは、5インチ(丈が短いタイプ)・7インチ(丈が長いタイプ)の2種類があります。ちなみに、私は、5インチ・7インチの両方を持っています。

5インチと7インチを重ねて比較してみましま

バギーズショーツの5インチの7インチを重ねた写真1
バギーズショーツの5インチの7インチを重ねた写真2

平置きにして重ねてみると、およそ4-5cm程度丈の長さが異なります。

patagoniaバギーズショーツのサイズ感

身長170cmで体重が70kg前後(少し太め)の私ではありますが、このバギーズショーツは「Sサイズ」がジャストです。窮屈を感じる人もいるかもしれませんが、私は問題ありませんでした。

何よりも、履き続けるうちに柔らかくなってフィットしてきます。74kgまで体重が増えたこともありますが、変わりなく履けました(ちょっとキツかったかも笑)。

※ちなみに、patagoniaのジャケット類は、いつもSサイズを選択しています)

ちなみに「Mサイズ」を試着した時の感想ですは少しゆとりは感じましたが、緩すぎて履けない・・訳ではありませんでした。どちらも問題なく着用できますが、私と同等の体型で太ももや腰回りによりリラックス感を求める方は「Mサイズ」をおすすめます。

腰にはフィット感を調整する「ひも(ゴム)」がついているので安心してください。

バギーズショーツのインナーは好き嫌いが別れる

バギーズショーツにはインナーが付いていますが色々なブログやレビューを読むと、このインナーが「気持ちよくて最高!」という評価もあれば「邪魔だから切って履いてます!」といった評価もあり賛否両論あるようですが、私自身は両方のスタイルでバギーズショーツを楽しんでいます。

バギーズショーツのインナー

インナー(メッシュライナー)の写真

黄色と水色はインナーは買ったままの状態です。

インナー(メッシュライナー)縁で切り取った部分の写真

赤色はインナーを切り取って履いています。理由は、元々普段使いで合わせやすさを重視して7インチを選択していたこともあり、インナーの必要性を感じなかったことがあります。もう一つの理由は、単純に「インナーが無かったらどんな感じかな」という興味から切り取ってみました。

両方のスタイルでバギーズショーツを履いている私エガタツですが、やっぱり「バギーズショーツはインナー付きで履くの方がいい」ですね!!

バギーズショーツの人気カラーは?

patagonia直営店スタッフさんの着用カラーを見てみよう

amazonや楽天でバギーズショーツが売れていることは間違いありませんが、どのカラーが売れているのかという詳細までは調べることができませんでしたので、patagonia直営店のInstagramアカウントでバギーズショーツが紹介されている投稿をいくつか紹介します。

patagonia大好きな直営店のスタッフさんたちが履いているバギーズショーツです。皆さんそれぞれのスタイルでバギーズショーツを楽しんでいますね!

patagonia 神戸

patagonia 東京・目白

patagonia 京都

patagonia 広島

patagonia 福岡

もちろん、ご自身の好きなカラーや履きやすいカラーを選ぶのが一番かと思いますが「何色にしようかな〜」「無地と柄あり、どっちにしようかな」と迷っている人は参考にしてみてくださいね。

番外:patagonia 公式(1984年のカタログ紹介)

1984年のpatagoniaカタログに掲載された内容が、黄色・水色・赤色のバギーズショーツで偶然にも自分が持っているカラーと同じでした笑

バギーズショーツのコーディネイトを紹介

Tシャツ、白シャツ、そしてpatagoniaのシャツに合わせて、春・夏・秋(冬以外)はバギーズショーツを履いています。

バギーズショーツのラインナップは??

以前はpatagonia公式の製品カタログがありましたが、最近は「ジャーナル」という媒体に形を変え「環境保全」を中心に情報が発信されています。

※「ジャーナル」を見てみたい!という方はこちらからどうぞ。

バギーズショーツのラインナップを確認するには、patagonia公式オンラインショップやamazon・楽天ショップで検索するのが一番です。

バギーズショーツは、カラーバリエーションや柄の種類が異なるので旧シーズンの製品でも、お気に入りが見つかるといいですね!