パタゴニアのダウンセーターを修理に出しました。

パタゴニアのダウンが修理から戻ってきた時の写真

1月に修理へ出したパタゴニアのダウンセーターが修理から戻ってきました。今回は、穴破れ箇所の補修をしてもらいました。

今回は「穴」の補修

ダウン袖口の修理箇所。1cmほどの穴を綺麗に補修してもらいました。

福井県に家族で釣りに出かけた時、釣り針がパタゴニアのダウンセーターに引っ掛かってしまいました。穴が空かないように、破れないように慎重に釣り針を外そうとがんばりましたがまったく取れませんでした。さすが釣り針ですね。結局、無理矢理引っ張るような形で釣り針を外した結果、大きな穴が空きました。その穴の修理です。

綺麗に補修してくれています。

ちなみにこちらは前回の修理箇所

1回目の修理箇所(袖口の擦れを補修)
1回目の修理箇所(首の擦れを補修)

今回で2回目の依頼となり、合計3箇所の修理をお願いしました。

これは嬉しい。「ステッカー」がおまけで付いてきました。

修理完了品に同梱されていたステッカーの写真1
修理完了品に同梱されていたステッカーの写真2

今回の修理品が返送されてきた時には、「worn wear」のステッカーがおまけで付いてきました。どこに貼るかは迷いますが、これは嬉しいですね。

パタゴニアの修理を依頼する方法

パタゴニアの修理を依頼する方法は3つあります。

WEBで依頼:公式サイト「修理サービス」ページから依頼する方法

パタゴニア公式サイトの修理サービスページから修理を依頼することができます。WEBから依頼するには、パタゴニアのアカウントが必要です。

パタゴニア公式サイト修理サービスページの画面キャプチャ。

https://www.patagonia.jp/jp-repairs.html

ログイン後、修理を依頼する愛用品の製品番号・修理希望箇所の状態などを入力する必要があります。WEBで修理内容を送信した後、鎌倉のパタゴニアカスタマーサービスに愛用品を発送します。

私は今回のこの方法で依頼しました。

ちなみに、WEBから依頼すると修理料金が「20%オフ」になるのでお得ですよ。

修理依頼票で依頼:記入して依頼する方法

WEBを使用せず、パタゴニアのアカウントを必要としない修理の依頼方法もあります。こちらの「修理依頼票(PDFファイル)」を印刷して必要事項を全て記入。この依頼票を愛用品と同梱して鎌倉のパタゴニアカスタマーサービスに発送します。

ちなみにこちらの依頼方法では、修理料金が20%オフにはなりません。依頼票(紙)に手書きされた内容を確認するなど、手続きに少し手間が掛かってしまうからでしょうでね。

直営店へ持ち込み、修理を依頼する方法

愛用品を最寄りのパタゴニア直営店へ持ち込んで修理を依頼することもできます。私の家の近くには直営店がなく、この方法で修理を依頼したことがないため、店頭での手続きや所要時間は分かりません。修理依頼票などの記載が必要かもしれませんね。(持ち込む前に、お店に確認をすることをオススメします。)

修理に掛かった時間

今回は、1月18日に依頼を出しました。修理完成品が到着したのは3月2日。およそ1ヶ月半ほどで戻ってきました。

今回の修理費用について

修理が終わると、カスタマーサービスからメールが届きます。

修理箇所:左袖
修理代金:880円(税込)※20%オフ適用:通常1,100円
送料:550円(税込)
合計:1,430円(税込)
請求金額合計:1,430円(税込)

支払いは「銀行振込(後払い)」です。

パタゴニア大好き。これからも永く愛用し続けたい。

やっぱり、長く使っていると愛着が湧いてくるのがパタゴニア。とはいっても、長年愛用すると、擦れたり、穴が空いたり、ファスナーが壊れたりしますよね。

これからも永く愛用するために、シーズンオフには愛用品の状態をしっかり確認して、もし穴が空いていたり補修したい箇所が見つかったら、早めに修理を依頼して来シーズンも愛用できるように準備しましょうね。